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【ペンタックスSPFをポンコツ亭主が修理できるのか?】その1

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メタルキャップを補修してみる 編

どうも!ポンコツ亭主です。
ペンタックスSPFを1年間使ってみましたが、問題だらけです。でも、内部の構造はまったくわからない! 手先は不器用!電気系は苦手!(あと老眼!)そんな筆者ですが、ちょっとずつなら自分で直してみようかな?と思いはじめました。お金があればプロの修理屋さんにお願いしたいんですけどね。。。
ど素人の修理ですので、壊してしまう可能性大です。どうしても実践してみたいという方は、趣味の範囲で自己責任でどうぞ!

当時のメタル製のキャップがユルユル。

オリジナルのかぶせ式メタル製のキャップは見た目はいいんですが、経年劣化でユルユルになっている物が多いです。筆者は、何回も落としたり、バックの中で外れてた! なんて経験があります。気がついたら無いなんてザラでした。もったいない~。1度だけ、ハードオフのジャンク箱に100円で転がっていました。あればラッキーです。

では、早速見ていきましょう。

今回はこのSMCタクマー。50mmマクロ、105mm、120mmの3本をメンテします。3本ともキャップがユルユルで、105mm、120mmのかぶせ式のフードもグラグラしてます。カメラに付けたまま、下に向けるとフードごとポロッと落ちます。傷だらけになるのもイヤですよね? ということで、まずは検証。

キャップの内側のクッション材みたいな物がヘタっている? 見た目では良くわかりません。

フードの内側も同様にヘタっている? とりあえず対策を考えてみることにします。

以前、アマゾンで購入したパーマセルテープを内側に貼ってみようと思います。レンズのピント固定やフードの傷防止に使えると何かの記事で読んでポチりました。何回も付け外しができて、跡がつかないのがいいです。値段は少し高めですが、1つ持っておくと便利ですよ。

まず、テープの長さの目安を測るためキャップのフチに沿って貼ってみます。

テープの長さの目安がつきました。次にキャップの深さ、大体5mm幅くらいにカットします。テーブルの上でカットすると傷つくので、ダンボールの上とかで切りましょう。 多分、カッティングマットがあればベストです。筆者はダンボールを貫通して、テーブルまで傷つけてしまう可能性があるので、100円ショップで買って来ました。

オルファ(OLFA) リミテッドFA 小型カッター Ltd-01

キャップの内側のクッション材は剥がさずに、テープを上から貼って様子をみようと思います。貼り方に特にコツはいりません。 ヨレたり曲がったりしたら剥がして貼り直すだけです。

テープの長さをキャップの外周で測ってしまったので、余ったところは適当にカットします。

まずは50mmのレンズにキャップをかぶせてみます。しっかりハマるようになり、スーっと抜けるようになりました! テープの表面の摩擦がいい感じだったんですね。他のレンズも同じように試してみます。120mmだけはきつくなりすぎたので、テープの長さを短くして調整しました。それほどヘタってないキャップの場合はテープを貼ると、きつくなるかもしれませんね。元のクッション材の上にテープを貼って、良い感じになりました。

同じようにフードの内側にも貼っていきます。ピンセットを使ったほうが楽だと思います。

105mmのフードをかぶせてみると、グラグラしなくなり、手に持っても抜けなくなりました。120mmのフードも同じ要領で貼って完成です。2週間ほど経っていますが良い感じです。

今回は簡単な補修程度でしたので成功しました。たいしたことではないですが、自分で出来ると楽しいですね!

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