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ハンドメイド

【雑なリメイク帖】きものリメイクに挑戦!その2

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ということで続きです。

裾をほどきます

前回、おくみを外したところからほどきます。

毎度のことながら、和裁の細かさ巧みさに関心するばかり。
これを手縫いでやってるんだからすごいよね。

裾まわりを解く=裏地を外す作業。

どんどん外していくと、裏地は前身頃の端の襟下に繋がってます。
ここもサクサクと解いていくと、中の方でさらに仕付け糸で止められてます。

とにかく縫われているところはどんどん解いていきます。
なかなか気持ち良い作業!没頭できる単純作業は楽しい!

裏地外し完成!

きものの裏地は裾まわりと袖口だけを「八掛(はっかけ)」と呼びます。
歩く時とか動いた時に着物の中がチラリと見える部分。
なので、着物の柄に合わせてお仕立ての時に選びます。
今回のきものは鮮やかな朱色の八掛がついてますね。
そこ以外の胴裏と呼ばれる部分は染みが激しかったので廃棄決定。
この八掛、これはこれで何かに使いたいけど…色が派手かな?

で、肝心のきものも、ただの布に戻りましたー

袖は別にしてあるので、とりあえず反物だった時の姿になりました。
どういう形になっているかというと、
上の写真のグリーンのラインのところのみ繋がっている
左右2枚のながーい布です。

さあ、次は型紙を作って布を截つて…というのが当初の計画。

その前に手持ちでいちばんゆったりの服を上から置いてみる。
うん、やっぱりいい!いい柄!
あれ?でも…このままセンターとサイドを縫えば
いい感じのゆったりワンピースになりそうじゃない?
ウエストにゴム入れて、ゆったり袖つけて。
型紙いる?
ああ、悪い癖がでるわたし…
迷いつつ、きものほどきの最後の作業、洗濯&アイロンかけ。

さあ、次はいよいよ裁断と縫製。
わたし、当初の予定通りやれるんでしょうか??

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