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10月12日の「十二国記」新作発売日は大荒れの予報

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東海・関東地方に台風19号が近づいています。かなり大型であることは、ニュースでも伝えられている通り。関東住みの身としては前回の台風の経験もあり、はっきり言って恐いです…。影響が出始めるのは12日の朝からとのことですが、待って、その日は十二国記新作「白銀の墟 玄の月」の発売日じゃないですか!ネット予約を敢えて避けて、本屋で直に手にとる喜びを味わおうと思っていたのにこのままじゃいけないかも?なんて気を揉んでいたんだけど、ふと思うことが。

泰麒?台風?あれ?どこかで…

「白銀の墟 玄の月」は戴国の主従を巡る物語と言われてます。シリーズきってのミステリー、その続編。シリーズの中でもこの泰麒に関しての物語は最も多く、十二国記シリーズと冠のつかない「魔性の子」というストーリーまである。その「魔性の子」のラストシーン、覚えてますか??もしくは前作「黄昏の岸 曉の天」の最後を。ネタバレになるのであまり詳しく書きませんが、泰麒を連れ戻すために延王が起こした「蝕」。新作発売日の土曜日、まさにそんな天気になりそうじゃないですか?

なんか不思議。物語と現実がリンクした?

これは妄想です。
泰麒のその後は険しいものになるに違いなく、その中にはまたしても(誰かしらが)こちらの世界に渡ることもあるかもしれない…。風が強いってことは麒麟?もしくはこちらからあちらへ戻るとか?その日が今度の土曜日…。物語と現実が不思議にリンクしているような…。

蝕だと思って台風の恐怖をやりすごす!
でも上陸は勘弁して頂きたい!

すごいこと思いついた!と思って描き始めた記事ですが、同じことを考えている方も多かった。そりゃそうか。しかし台風19号、なんとか逸れていただけないものか。特に千葉県にお目溢しを!

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